「介護の経験を分かってくれる人に転職を相談したい」「求人票の条件だけでなく、職場の雰囲気も知りたい」と思っていませんか。
YOLOは、株式会社TACが運営する介護・福祉・医療の転職支援サービスです。介護福祉士などの資格を持つ現場経験者が相談を受け、求人紹介から書類の添削、面接、入職後までサポートしています。
この記事では、YOLOが紹介している利用者の声をもとに、相談できることや無料相談の流れをまとめました。「まだ転職すると決めていない」という方も、仕事選びの参考にしてみてください。
YOLOとは?介護の現場経験者に相談できる転職支援
YOLOは、大阪府貝塚市を拠点とする人材紹介サービスです。運営会社はデイサービスや訪問介護などの介護事業も行っており、働く側と採用する側の両方の視点から相談に対応しています。
| サービス名 | YOLO |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社TAC |
| 所在地 | 大阪府貝塚市東山7丁目6−26 |
| 会社設立 | 2024年10月 |
| 有料職業紹介事業 | 27-ユ-303552 |
| 相談方法 | LINE・フォーム・電話。オンライン面談にも対応 |
| 求職者の費用 | 相談から入職後のフォローまで無料 |
介護職だけでなく、福祉職、看護師、保育士などの転職相談も受けています。オンライン・対面で全国対応と案内しており、特に自社で介護事業を運営する大阪南部・泉州エリアの仕事を考えている方は、地域の働き方も含めて相談できます。
出典:YOLOの運営会社、転職支援サービス、相談についての案内
YOLOの評判は?介護・福祉の利用者の声
YOLOのサイトには、ヘルパーやサービス管理責任者などの利用者の声が掲載されています。ここでは介護・福祉の仕事に関する2件を要約して紹介します。
いずれも運営会社が選んで掲載している声で、第三者の口コミ調査ではありません。掲載ページでは投稿時期を確認できませんでした。名前や年代、性別は載せず、Aさん・Bさんと表記します。
Aさん:経験だけでなく、自分に合う職場を一緒に考えてもらえた
ヘルパーのAさんは、経験が浅く、自分に合う施設を選ぶことに迷っていたと紹介されています。担当者が性格や大切にしていることまで聞き、提案された職場で楽しく働けているという内容でした。
職場選びでは、同じ介護職でも何を大切にしたいかが人によって違います。利用者と話す時間、介助を教わる環境、職員同士の声のかけやすさなど、給与の数字に出ない希望も相談の材料になります。
Bさん:障がい福祉のキャリア相談と、こまめな連絡が心強かった
サービス管理責任者のBさんは、キャリアアップを考える中で障がい福祉に詳しい担当者と相談できたことや、転職活動中の連絡がこまめだったことを評価しています。
出典:YOLO「求職者の声」
この2件だけで利用者全体の満足度は判断できません。ただ、どんな悩みを相談できるかを考える参考にはなります。「経験が少なくて不安」「次は役割を広げたい」など、自分が相談したい内容と重ねて読んでみましょう。
YOLOの転職サポートの特徴
介護・福祉の仕事を経験したアドバイザーが対応
YOLOは、キャリアアドバイザー全員が介護福祉士などの資格を持つ現場経験者と案内しています。グループホームの立ち上げや管理者、訪問看護ステーションの事務長などの経験を持つ担当者も紹介されています。
「夜勤がつらい」といっても、回数が多いのか、休憩が取りにくいのか、判断を一人で抱えているのかで、次の職場に求める条件は変わります。相談では、負担を感じる場面を具体的に伝えてみてください。
応募書類から面接、条件の確認まで相談できる
転職支援では、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、希望に応じた面接同行、条件交渉の代行が案内されています。自分では聞きにくいことがある方は、どの点を確認したいか担当者に伝えましょう。
例えば「求人にある月給には夜勤が何回含まれるか」「入職直後はどんな研修を受けるか」「記録の時間は勤務時間の中に取れるか」といった質問です。面接で何を聞けばよいか分からない段階でも、質問を整理するところから相談できます。
入職後も、仕事の悩みを相談する窓口がある
YOLOは、就業開始後も定期的にフォローするとしています。新しい職場では、仕事内容が分かってきてから初めて気付くこともあります。入職前に、勤務開始後は誰に、どの方法で連絡するのかを聞いておくと安心です。
困りごとは、出来事と希望を分けて伝えると話しやすくなります。「早番が想定より多く、通勤の調整が必要です。回数を確認してもらえますか」といった形なら、確認してほしい内容が伝わります。
こんな方はYOLOに相談してみよう
- 介護の仕事を経験した人に、今の悩みを聞いてほしい方
- 給与だけでなく、施設の方針や働く雰囲気も考えて選びたい方
- 初めての転職で、応募書類や面接に不安がある方
- 介護・福祉の資格や経験を生かし、次の役割を考えたい方
- 在職中のため、連絡方法や面談時間を相談したい方
転職する理由が、まだはっきりしていなくても構いません。「今の仕事を続けるか迷う」「働く日数を変えたい」といった相談から始められます。今の職場で変えられることと、転職でかなえたいことを分けると、次に動くかどうかも考えやすくなります。
未経験の方は、前の仕事で経験したことも伝えてみましょう。接客で相手の話を聞いていたことや、チームで仕事を進めた経験など、介護の資格以外にも自己紹介の材料があります。
無料相談の前に整理すると役立つ4つのこと
1.次の職場で変えたいこと
「人間関係が良いところ」とだけ伝えるより、「分からないことを質問できる先輩がいてほしい」「申し送りで情報を共有できる職場がいい」と具体的にすると、確認するポイントが見えてきます。
2.勤務できる時間と曜日
夜勤の可否だけでなく、早番・遅番ができるか、通勤も含めて何時まで働けるかを考えましょう。家庭の予定がある方は、「週何日なら無理なく続けられるか」から整理すると相談しやすくなります。
3.続けたい仕事と、教えてほしい仕事
経験年数だけでは、できる業務は伝わりません。入浴・排せつ・移乗など経験した介助と、久しぶりで不安な業務を分けておくと役立ちます。リーダーや相談員を目指す場合は、挑戦したい役割も添えてみてください。
4.連絡の方法と、転職を考える時期
YOLOは、LINEのみ・メールのみなど、希望する連絡手段や頻度に合わせると案内しています。「勤務中は電話に出られない」「すぐの入職ではなく数か月先を考えている」と、最初に伝えておきましょう。
YOLOの無料相談から入職までの流れ
- 公式の相談窓口から連絡する
フォーム、LINE、電話から利用できます。フォームでは相談の種類に「転職の相談」を選びます。 - 希望や経験を話す
オンライン・電話・対面などで、今の状況や仕事選びの希望を相談します。 - 紹介された求人を検討する
仕事内容や待遇に加え、施設の方針、教育体制など、気になることを確認します。 - 見学・面接へ進む
応募書類や面接の準備、同行や条件の確認を相談できます。 - 条件に納得して入職する
就業開始後も、環境の変化や不安について相談できます。
出典:利用の流れ
フォームに書く相談内容の例
「介護職として働いています。日勤中心の仕事への転職を考えていますが、まだ時期は決めていません。今の経験でどんな職場を選べるか相談したいです。連絡はメールを希望します」といった内容で十分です。
相談フォームでは、名前・メールアドレス・相談内容などを入力します。電話番号と住んでいる地域は任意項目です。フォームの受付は24時間で、返信は2〜3営業日以内と案内されています。すぐに返事が来る前提で予定を決めず、面接日など期限がある場合は相談内容に添えておきましょう。
YOLOについてよくある質問
相談だけでも利用できる?
転職すると決めていない段階でも相談できます。無理に応募先を決めず、「今の働き方を変えるなら、どんな選択肢があるか」を聞くところから始めてみましょう。
無資格・未経験でも相談できる?
相談可能と案内されています。経験や希望を伝えたうえで、応募できる仕事を探してもらう流れです。求人を検討するときは、担当業務と、入職後に教わる体制を合わせて確認しましょう。
履歴書を用意してから連絡する必要がある?
相談時点で書類がなくても構いません。まずは希望を話し、応募する段階で必要な書類を整えられます。資格名やこれまで働いた施設をメモしておくと、面談のときに伝えやすくなります。
利用料はかかる?
求職者の相談、紹介、入職後のフォローは無料です。採用が決まった際に事業所から報酬を受け取る仕組みと説明されています。
まとめ|介護の経験も、これからの希望も相談してみよう
YOLOは、介護・福祉・医療の現場経験者が対応する転職支援サービスです。運営会社が紹介する利用者の声には、自分に合う職場の提案や、キャリア相談への評価が掲載されていました。
仕事を選ぶときは、給料や休日に加え、どんな介護を続けたいか、どんな支援があれば働きやすいかも大切です。希望がまだまとまっていない方は、診断で仕事選びの軸を整理してみましょう。
介護・福祉の転職を相談したい方は、YOLOの無料相談から、今の状況と希望する働き方を伝えてみましょう。

