【PR】この記事には広告を含みます。
面接では「夜勤は月2回くらい」と聞いていたのに、内定後の説明では「月5回ほど」。介護職の仕事を決めるとき、夜勤回数の違いは生活リズムや収入に関わります。気になるまま入職日を迎える前に、どの条件が確定しているのか確認しましょう。
この記事では、内定後に夜勤回数が聞いていた話と違うと分かったとき、何を見比べて、どう質問すればよいかをまとめます。
介護職向け・個人情報入力なし
7つの質問で悩みを整理し、希望地域・雇用形態に対応した転職サービスを確認できます。
約1分・名前や電話番号の入力なし。
診断専用ページで回答できます。
まず「月2回」と「月5回」の意味をそろえる
夜勤回数が違うと感じたら、面接で聞いた言葉を思い出し、求人票や内定後にもらった書類と並べてください。「月2回程度」という目安だったのか、「月2回まで」という希望を職場が受け入れたのかで話が変わります。
- 求人票に書かれた夜勤の有無と回数
- 面接で伝えた希望と、担当者からの返答
- 内定通知や労働条件通知書に書かれた勤務時間
- 入職後に予定される配属先と、夜勤が始まる時期
「最初の数か月は月2回、慣れたら月5回」という説明かもしれませんし、配属先の変更で回数が変わったのかもしれません。理由を推測せず、具体的に聞くのが早道です。
夜勤回数が違うときの問い合わせ例
職場へ連絡するときは、面接で聞いた内容と、今示されている内容を短く伝えます。希望する回数も一緒に伝えると、調整できるか確認しやすくなります。
「面接では夜勤は月2回程度と伺いましたが、内定後のご説明では月5回程度とありました。入職後の夜勤回数は、通常何回を予定していますか。私は月2回までを希望しているため、その条件で勤務できるか確認したいです」
返事が口頭だけだった場合は、確認した内容をメールなどで残しておくと安心です。紹介会社を通して応募したなら、担当者に面接時の条件を伝え、職場への確認を依頼する方法もあります。
夜勤回数と一緒に確かめたいこと
回数だけが同じでも、夜勤の働き方が違えば負担や収入は変わります。次の点も確認しましょう。
- 夜勤の開始・終了時刻と、1回あたりの勤務時間
- 夜勤明けと公休の並び
- 夜勤手当が1回いくらか、給与例に何回分が含まれるか
- 夜勤を始めるまでの研修や同行勤務の流れ
- 配属先が変わった場合も希望回数を相談できるか
夜勤が増えると手当も増える可能性がありますが、給与例だけで判断せず、基本給と夜勤手当を分けて確認してください。求人票と面接で給与が違うときの確認方法も参考になります。
書面にはどこまで書かれる?
厚生労働省の説明では、採用時には始業・終業時刻、休日、賃金などの労働条件を明示する必要があります。ただし、夜勤の「毎月の回数」が書面にどう記載されるかは、勤務の決め方や契約内容によります。
書類に「シフト制」としか書かれていなくて分からない場合は、「通常の夜勤回数は何回か」「希望した上限は反映されるか」を確認しましょう。労働条件通知書が届かない場合の問い合わせ方もまとめています。
希望と合わないままなら、承諾前に立ち止まる
夜勤を月2回までにしたいのに、職場は月5回が必要という場合は、入職後に自然に希望どおりになるとは考えず、承諾前に調整の可否を確かめましょう。難しいと分かったら、ほかの求人と比べ直す選択もあります。
内定後に配属先も変わったなら、夜勤回数だけでなく仕事内容や通勤も確認してください。内定後に配属先が変わったときの確認点も参考になります。
よくある疑問
面接で「夜勤は少なめ」と言われた場合は?
「少なめ」だけでは回数が分かりません。通常の月あたりの回数と、希望する上限を伝えた場合にどうなるかを確認しましょう。
入職してから夜勤回数が増えたら?
まず、当初聞いた内容、契約書類、実際の勤務表を見比べます。いつから何回に増えたのかを示し、希望回数を職場へ伝えてください。
夜勤手当が増えるなら、回数も増やした方がいい?
手当だけで決めず、体調、通勤、夜勤明けの休み方も合わせて考えましょう。希望する働き方と収入の両方を職場に伝えて確認できます。
まとめ
内定後に夜勤回数が違うと分かったら、求人票、面接での説明、書面の条件を並べ、通常の回数と希望の上限を確認しましょう。回数が合わないまま承諾せず、夜勤時間や手当も含めて判断することが大切です。
夜勤の回数を抑えたい、あるいは希望する回数で働きたい方は、リニューケアに条件を具体的に伝えてみましょう。

